かいふう

近未来への展望や、如何に。

主日

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エス

業界、と界隈 

『Gone  with  the window』

細菌、もとへ。最近、「21世紀のスフィンクスは4本足でなければならぬ。」風潮が某業界で流行ってる、らしい。そのルフの本人と疑わしいは、法定闘争に準備した。

マスメディアを介して、日本人の弁護団が、なんと。これから、受託した件のその報酬を、開示公表した。その額10億円。被告が大物故、ケタ違い。すぐれて律儀な彼らも、雇われれば、ビジネスと割り切っての出番。費用は、人数分とおもわれる。

『誰もオランダ』。今は、現地オランダでの共同出資会社の件で、もめている。

オランダを見るが、フランスと、日本では、違うのだろう。

視聴者諸君。読み間違えては、困る。風では無く『窓』だよ。

その業界の、その会社数社に。それぞれの国が絡んでいるからに他ならない。国策支援企業なのだ

アンチ、とノンとの相違。

この日に取り上げたは。上記以外に、もうひとつの理由がある、隠れている。と推測されるからだ。

離婚が禁止の教会に所属していながら。離婚してまで。それ以上の再婚等知らん。

おそらく多額の慰謝料は、然らば何処から工面するやら

その違約金の部分、その出処が、オランダその会社に係わってはいないのか。

離婚が禁止の教会は、何故それを容認したのか。

「免罪符」と正面切って言えない、ルター派でない者でも。ノン・カトリックから、は問えるだろうし。「免罪符」に匹敵する何か。それが動いても、ありうる事だ。

離婚して。再婚までも行ってしまう。その教会員を破門せずに、見逃す。糾弾する矛先が、それを見逃した教会に向かうは、決してあってはならない事ではない。

その変化を、形態をノン・カトリックと呼ぶなら。

 プロテスタント各派は、その連係強化を、結束を固める形態と同様に扱うだろう。

 

 

改元故か記憶の移行 その3

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円覚寺


竜馬から、龍彦さんへ

坂本竜馬も、小説や映画やTVドラマを通して。数人の俳優さんの名演技を介して。ある時代、その時。承知しました。

で、各地に彫像や記念碑で、旅情と歴史探索で、本人も十分非業を補填した。と思う。

 

坂本弁護士一家殺害事件の被害者のひとり。龍彦さんへ、我われの思いを、更新させた方が。

Wikipediaから。「坂本堤DTI」を開く。裁判の原告側の、損害賠償請求事件。準備書面という体裁を取っている。第一 坂本 堤 一 生い立ち /二 法律家坂本 堤 /三 「にんげん」坂本堤 /四 まとめ 。第二 都子一 都子の誕生・幼年時代  /  二 都子の学生時代ーボランティア活動との出会いー  / 三 坂本堤との出会い・結婚生活 / 四 まとめ 。第三 龍一 龍彦の誕生 /  二 龍彦の成長 /  三 まとめ

この最後の、まとめの前に、都子さんの両親宛ての書簡が挟まれてある。

「今日は本当に良い日でした。
 毎日退屈して騒いでいる龍彦を海に連れていってやろうと思い立ち、朝、お酢を少し入れてご飯を炊き、ちぎった梅干しをまぜて、のりとふりかけのおにぎりをつくり、お茶を水筒に入れて山下公園へ遠足に行きました。
(中略)

あんまりたくさん良いことがあったので長い手紙になってしまいました。
若いころいろんな人と機会に恵まれ、多くの体験をすることができたので、そのおかげで子育ての期間も充実するのだろうと思います。
おとうさんとおかあさんにはとても感謝しています
  七月二十日 都 子   」

おわりまで読んで。驚いた。今日の日付け、ですよ。

都子さん、「この子だけは

 忘れてませんよ。

彼らの墓所は、鎌倉は円覚寺境内松嶺院に眠る。くれぐれも、墓参は日没前

改元故か記憶の移行 その2

義経から、森の石松

判官びいき、はやはり源義経からであった。彼を主人公に、幾多の若き名優が、それを演じ。歌舞伎でも、そしてNHK大河ドラマでも、国民皆から親しまれた。渡仏でも上演の「安宅の関」。決定版とも呼べるテレビでの年間放送。DVDという媒体は、彼と集団の逃避行と。多勢に、無勢がもののあわれの滅び。鎮魂させて、後世に残る。

瀬戸内海を、まるで西方浄土に引かれるがごとく。途中、那須与一の天晴れ扇撃ちの光景。敵味方双方の称賛。オイオイ、そこまでの日本人同士。それでも、戦は壇ノ浦まで往くのである。

安徳天皇幼い。それでもその命を奪う赤間神宮として、歴史に残

す。私も、新幹線で関門海峡通過時、ふと思った。

最期の戦。攻める側の若き統領武者は、法度の禁じ手を使ったか否か。敵の船頭を射る、という。潮目が変わっただけでは。

その真実を知っても、なお。判官びいき、はやはり源義経からであった。

先年の、上杉家代々の墓所を訪ねた折。近所に「佐氏泉公園」があり、義経の忠臣佐藤兄弟所縁の地である。

東宝では、森繫久彌。第二東映では、品川隆二が演じていた。森の石松

それぞれ、思い出す。

では、何故渡世人、というより。バクチ打ちなのか。

ハイハイ、秒刻みの為替相場。それって、バイバイ

『市場リアリズム』でしょ。

 

改元故か記憶の移行 その1

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エス


Jから、Jへ

20世紀半ば。二度の世界大戦を経て。ある大陸の、たどり着いた西海岸。そのほど近い郊外に、映画の都が最盛期と呼ばれる時代を迎えた。移民の国である、その都市には、それこそ世界中からタレントある人びとが集まり。プレゼントという自負もあって。キリスト教国という歴史も兼ねて。[聖書]を題材にした数々の不朽の作品を製作、国内外に配給、上映された。

「創世記」、「十戒」、「サムソンとデリラ」、「キング・オブ・キングス」等。

総天然色であり、シネマスコープであり。劇映画の特性と、再現力は、他の芸術の比ではない。

我われの年代も、それらを観る恩恵に浴した。

そして、それを題材に小説が描かれ。その監督を移民の子らが撮っても、頷けよう。

適役を受け、も、タレントを発揮した。

その彼も、劇的な死で夭折する。

銀幕のスターは、リバイバルで生きる

 

さて、ここ数年。もうひとりのを知る。

こちらは、戦時下をやっと生き抜いて。未だ若い女であった。やはり、交通事故死。

しかし、自家用車の彼と違って。過失相殺でなく、歩いていた訳だ。しかも日本人

国難】を意識の爺さんには、近い

よって、変更する。これも、何とまあ、自由な事だ。使わせてください。1949年、7月18日、横浜にて、事故死。ジューン・須山芳江、29歳。

 

 

法治国家の行方

全拉致被害者の即時一括帰国を!  東京連続集会107  ご案内 予告

編集

 北朝鮮の内部情勢と拉致の最新情勢

令和元年7月19日(金) 午後6時半〜8時半 開場6時 

文京区民センター3階3A(03-3814-6731)

文京区本郷4-15-14 春日町交差点前  都営三田・大江戸線 春日駅徒歩2分 地下鉄丸の内・南北線 後楽園駅徒歩5分 JR水道橋駅東口徒歩15分 

 参加費1000円(事前申込み不要) 主催:救う会東京・救う会全国協議会 

 連絡先:救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784 〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905

祝日

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日の丸


「海の日」として迎えて

日本人だから。数ある祝日を、そう迎えた。祭日は、廃止したらしい。

遠いイベリア半島での出来事。それに連なる巡礼路。それは、カトリックさんにお任せしよう。

私にキャパシティーからして。老いた身からして。もはや、不可能。いや、不明。どちらでも同じか。以下、省略。

それで。私個人のお気に入り。「意識」と「記憶」からするに

西洋の半島は、もういい。

ベトナム戦争」はあったんだ。 インドシナ半島だ。ベトナム及びその周辺諸国だろう。

ほぼ30年刻み。それは、彼の国等の慣例物差しかも知れない。

年表をめくってごらん。ジンクスと言うより。パターンと呼ぶべき

歴史に法則があるか否か。お国柄をば、先ず問おう。

✖✖戦争。〇◇同盟。▽△紛争。当事国以外は、知らんぷり

国難】とは、各国個別だ。収集せるデータは、違う。抜粋した教訓も、そう

故に、爺さん結論出す。「歴史とは何ぞや。歴史とは、戦争の有無、その可否を問うものなり。」

平和であるなら。何も、ある日何百万の人々が忽然とこの地上の表舞台から消える、いや消される理由など、何処にも見出せないのだから。

「怒りを握り拳にして、きみのポッケトにしまえ。できるなら祈って、その日に備えよ。」