かいふう

近未来への展望や、如何に。

憲法改正

法治国家の行方

日の丸 河野沖縄・北方担当相は北海道根室市の納沙布岬を訪問、視察。 河野太郎沖縄・北方担当相は27日、就任後に初めて北海道根室市の納沙布岬を訪問し、北方領土を対岸から視察した。 視察後、河野氏は記者団に、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、元島…

法治国家の行方

日の丸 全拉致被害者の即時一括帰国を!東京連続集会111 ご案内本日 安倍総理辞任と拉致問題 安倍総理は辞任を表明したが、その「先圧力・後交渉」戦略は機能している。 8月19日労働党中央委員会は、経済計画未達成と人民生活悪化を史上初めて認めた。…

法治国家の行方

日の丸 菅内閣、誕生。 菅氏は派閥に所属しておらず、親族から地盤を引き継いだ世襲でもない。無派閥としては事実上初めての総裁となる。(読売) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第99代内閣総理大臣、であるからし…

法治国家の行方

日の丸 菅政権、組閣人事。 自民党の菅義偉総裁(官房長官)は16日召集の臨時国会で第99代首相に指名され、同日中に新内閣を発足させる。新政権の全容は固まり、官房長官に加藤勝信厚生労働相(64)、行政改革相に河野太郎防衛相(57)を起用する。…

法治国家の行方

全拉致被害者の即時一括帰国を!東京連続集会111 ご案内予告 安倍総理辞任と拉致問題 安倍総理は辞任を表明したが、その「先圧力・後交渉」戦略は機能している。 8月19日労働党中央委員会は、経済計画未達成と人民生活悪化を史上初めて認めた。 ①経済…

法治国家の行方

日の丸 自民総裁選、所信演説。 今回の自民党総裁選は党則に基づき、両院議員総会で行われる。1人1票の国会議員票(394票)、47都道府県連の各3票(141票)の計535票で争われる。過半数を得た候補が当選者となるが、3人以上が立候補し過半数…

法治国家の行方

日の丸 西日本新聞社説からの抜粋 ◇ ◇ 退陣会見で安倍氏は、拉致の未解決を「痛恨の極み」としながらも、自分が尽力した結果として「トランプ米大統領、習近平中国主席、文在寅(ムンジェイン)韓国大統領が北朝鮮との会談で拉致問題に言及するようになった…

法治国家の行方

日の丸 菅官房長官、自民党総裁選への出馬を表明。 菅義偉官房長官は2日、自民党総裁選への出馬を表明した記者会見で、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け、「金正恩朝鮮労働党委員長と条件を付けずに会って活路を切り開きたい」と強調した。ロシアと…

法治国家の行方

日の丸 安倍首相が辞意表明。 ナウ、スマホで。口パク記者会見、視ています。 持病が再発で。それを抱えながらの、予断を許さない政局への、事前の判断。 記者会見のホールも、コロナ禍。通常の半数の座席数です。 安倍首相が意欲を表明した。「憲法改正」、…

ある日

日の丸 「全国戦没者追悼式」。戦後75年。 天皇皇后両陛下もマスク着用のご臨席。コロナ禍の下。 日本武道館での、「全国戦没者追悼式」のマスクは、初めて。 記憶ないです。でも、できる範囲での、防備です。参列者も、限られ。例年の5分の1。 ~~~~…

法治国家の行方

日の丸 沖縄慰霊の日である。 沖縄は23日、太平洋戦争末期の地上戦の犠牲者を追悼する「慰霊の日」を迎えた。沖縄戦で最後の激戦が繰り広げられた糸満市摩文仁の平和祈念公園では、県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が開かれ、平和への誓いを新たにした。 戦…

祝日

憲法記念日である。 「護憲派」、と「改憲派」。それぞれの集会も。 コロナウイルス感染拡大と、全国緊急事態宣言。及びその延長で、沈んでしまった。 来るべき【国難】に備えて。 より、違う【国難】に占拠させられてしまった。 ーーーーーーーーーーーーー…

法治国家の行方

日の丸 海上自衛隊の新型イージス艦「まや」、就役。「共同交戦能力」(CEC)を搭載。 海上自衛隊の新型イージス艦「まや」(全長170メートル、基準排水量8200トン)が19日午前、就役した。自衛隊の装備では初めて、仲間の艦艇や航空機と敵ミサ…

法治国家の行方

日の丸 山口県下関市の市生涯学習プラザで3日に開かれた長州「正論」懇話会の第30回講演会で、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比氏は、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正について「国際情勢が厳しさを増す中、前面に立つ自衛隊の存在を明記し…

法治国家の行方

日の丸 改憲論議をしよう。 自民党憲法改正推進本部ニュースによると。 本年、6月下旬、漫画政策パンフ「自衛隊明記ってなぁに?」を作製。 記者会見で下村本部長は「9条そのものを改正すると誤解している人が多い」と作製に至った経緯を説明。「若い方々に…

法治国家の行方

日の丸 現憲法は、果たして『世界遺産』だろうか。 ものの見方は、かくも個人差なのだ。 しかし、それが、国家。それは法治国家。法の支配。 基本の「憲法」であれば。それを、論ずるのであれば。 かなり硬質で、真摯な対応が求められよう。 戦後、政界にお…

法治国家の行方

日の丸 安倍内閣総理大臣訓示 「自衛隊の最高指揮官たる内閣総理大臣として」 安倍晋三首相は17日午後、防衛省・自衛隊の幹部を集めた懇親会を首相公邸で開いた。「今年、自衛隊は創設65年を迎える。これは絶対に忘れない。なぜかと言えば、私が65歳を…

法治国家の行方

憲法前文ならぬ、その前に。 国家行事のあとさき。その改元特番で、NHKがTV放映の力作。それを視聴するに当たって。まさか、後日。 『ちわーっ、エヌ・エイチ・家です。先日の天皇制がらみ、1時間以上、視ましたよね。』『1度でも、1ヵ月分徴収です。』、…

法治国家の行方

日の丸 新元号は「令和」 安倍首相自らの、新元号選定の基準と理由について。万葉集から。それは、千数百年を越える我が国の歴史、文化、伝統に言及され。皇室のみならず。公家、武家、そして防人までも、等しく詠んだ。国書としての、国民皆の歌集。それは…

法治国家の行方

日の丸 国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 創建60周年記念野外音楽コンサートの開催!本日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑内で、墓苑創建六十周年を記念して野外音楽コンサートが開催されます。 陸上自衛隊富士学校音楽隊の演奏で、 11:30~12:00 13:00~13:…

法治国家の行方

出入国管理庁の出現。 去年末の国会、法案通過により。いよいよ、数日後、4月1日より、改正出入国管理法が、施行される。既存の法に、更に機能的に細分化。受け入れ体制を強化。来るべきオリンピック・パラリンピック競技開催にも向けて。 昭和のあの時、…

主日

「幼子のようにならなければ、天国に入ることはできない。」 編集 ある国が、建国以来の【国難】に際して。法治国家たる体制を、堅持かつ確固たらしめんが為、その基本たる憲法を。改正するは、至極当然。 建国以来のある国が、それを為した。我が国と半世紀…

改憲はどこまで及ぶ。とりあえず、まとめ。

その1でカクレンボと云ったは、講師伊勢崎氏の知る、『朝鮮国連軍地位協定』の事です。ハズかしいが、初めて知った。しかし、彼は、元国連職員だから。それを知ってて、我われ日本国民に、謂わば開帳してくれた訳です。現職に、国立大の教員職を得て。彼の…

改憲はどこまで及ぶ。二日間の探求。その2.国際法と各国「地位協定」。

何がその尺度になるのか。何をもってして、要求を提示する。 [拉致事件]をもってしてでしょう。拉致被害者奪還という要求を、納税者国民が、その血税でまかなってある。 国家公務員たる国会議員、地方公務員たる地方市区町村議員など。政治、外交に係る方々…

改憲はどこまで及ぶ。二日間の探求。その1.「日米地位協定」とカクレンボ。

何がその尺度になるのか。何をもってして、要求を提示する。 昨日、JRを利用して、集会に参加した。既に常態化してる、高齢者用に座して、車内を見ると。中吊りに、A4サイズで、「拉致事件」奪還の、ポスターを発見。図柄は、海岸に寄せる波のカラー。掲…

百地章氏が「今こそ、憲法改正の国会発議を!」と題して講演.。

群馬「正論」懇話会の第49回講演会が25日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれ、国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授の百地章氏が「今こそ、憲法改正の国会発議を!」と題して講演した。 百地氏は、現行憲法について、テロや大規模災害時の秩序維持を…

改正国民投票法施行から4年、18歳以上となる。

憲法改正に必要な国民投票の投票年齢が21日、「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられた。2014年6月20日に施行された改正国民投票法に基づく措置で、最高法規である憲法の改正について、18歳から投票に参加できるようになった。ただ、与野党の対立で改憲…

改正民法、参院本会議で可決、成立。明治以降、140年以上続く大人の定義が変わる大改革。

成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法は13日の参院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決、成立した。女性の婚姻可能年齢は16歳から18歳に引き上げられ、男女とも18歳となる。飲酒、喫煙の開始年齢は現行の20歳を維持。周知期間…

そろそろ、国民総出で議論活発を。

現憲法、久しぶりに、前文から、第一章 天皇、第十一章 補則まで。読了しました。小六法を手にした当時から。今日まで。何ら、一行一句、変わってない、訳でして。現在、施行より、70余年。違和感というか。前文にある、諸外国等の憲法改正後のその国の国…

靖国神社とは、それでは何。

すると、全国に今も点在する、「護国神社」の位置付けは、どうなりますか。あれらは、「靖国神社」の云わば、支社でしょう。何時造営されたか、知りませんが。全国津々浦々に配置されたが故。後年の「日本海海戦」等【国難】において。「国体護持」に国民が…