かいふう

近未来への展望や、如何に。

聖書

主日

イエス 「この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、このいっさいの出来事について互に語り合っていた。語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。しかし、彼らの…

主日

イエス 「E」まで、あるいは「ラーストクリスマス」(^^♪をもう一度。その1 私の「お気に入り」のキーワード、「意識」と「記憶」でもって。 それを、残しておこう。 10代初め、黒い詰襟での初年度。教育実習生のひとりから、声掛けられ。後日その方の下宿…

主日

イエス 「「しかし、花婿が奪い去られる日がくる。その日には断食をするであろう」。」 ルカによる福音書第五章35 「すると彼は自分の立場を弁護しようと思って、イエスに言った、「では、わたしの隣り人とはだれのことですか」。」 ルカによる福音書第1…

主日

イエス 「そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。」 ヨハネの黙示録第六章2 プロテスタント諸教会では。各教派で、ここの、「白…

法治国家の行方

番外編 忙中閑あり、もとへ。防中、菅あり。 否、「レバノン コネクション」の件です。 義家弘介法務副大臣が帰国、法務省で記者会見。 日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告の逃亡先のレバノンを訪れていた義家弘介法務副大臣が3日帰国し、法務省で記者会…

主日

イエス 「そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられ…

主日

イエス 『無理心中』は、ならぬ。 先週に、引き続きますが。 老境に至っては。無理は避けたいですね。ですから。ひと付き合いも。 無理して付き合う相手であれば。避けたいですね。無理は、身体に悪いです。 再確認になりますが。 形や表現が変わっても。そ…

主日

イエス 『盲信』は、ならぬ。 世に云う、世紀末。遭遇とか。めぐりめぐって来たとか。 100年に一度の事なら。運命として、受け止めた、としても。 しかし、だからと言って。『盲信』して、大切な事柄。それをば、丸投げして、よろしい訳では、ありません…

主日

イエス 「あなたがたの言葉は、ただ、しかり、しかり、否、否、であるべきだ。それ以上に出ることは、悪から来るのである。」 マタイによる福音書第五章37 クリスチャン故の、無意識の為せるワザ。 「然り、然り。」は、基本です。 それで、大晦日のある月…

主日

イエス 「報いを受けないようにしなさい。」 2017.12.17~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ どこに載ってるかは、忘れた。しかし、時折、思い出す。酬い、も含めてよい、と思う。報いは、時間であれば、時…

主日

イエス マタイによる福音書第六章1.9~13.26~30 邂逅する。T会長の、ふたつの『遺言』なるもの。 ふたつめのそれ。「否定的だ。」 私が、彼から直接返答された、最後の言葉。 「自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい…

或る日の翌日、あるいは主日の前日

イエス だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。 二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた。 すると、主人は彼に答えて言…

或る日

イエス 八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をの…

法治国家の行方

【9.11】から、18年。 www.kaihuuinternet.work www.kaihuuinternet.work それは、最現代史の始まりなのだろうか。 校舎の机上で「世界史」読んでますー。 地下鉄の通勤電車で、日本の朝刊読んでました。 そういう日常から。 コンマ秒単位の、現実を、…

ある意識

イエス ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は、六百六十六である。 ヨハネの黙示録第一三章18 諸兄諸姉。今日の日付けから、連想したは、何? 【666】に、手鏡当…

主日

イエス 広島。流川教会、「被曝十字架」。見た。 昔々。しばらく通った某教会。 そこで手にした、日本基督教団、信仰告白(一九五四年十月廿六日 第八回教団総会制定)が、挟んである。 それをば。数十年ぶりに、読んだ。 インターネット上。URLで検索すれば…

主日

イエス 確率論者からすると。 主日と、震災記念日が重なるは。どうなんだろう。自然災害、天変地異。【関東大震災】 私も、幾度か、連れられて。足を運び。先の大戦の終わりの年。 3月10日の【東京大空襲】。10万人を越える犠牲者。 その両方の被災者を…

ある邂逅

我が思索道程 ①ニーチェ、代々ブディズムの家で育った者故。西洋の彼の「神は死んだ」、遺言は。その後出た【ナチズム】の抬頭を、あたかも予言したかのごとく。墓の下に休む祖国の哲学者。それを、悪魔の化身者どもは、利用した。あの日の、ジプシーの、国…

主日

イエス 「イエスはこれらのことを言ったのち、先頭に立ち、エルサレムへ上って行かれた。・・・」 「・・・。向こうの村へ行きなさい。そこにはいったら、まだだれも乗ったことのないろばの子がつないであるのを見るであろう。それを解いて、引いてきなさい…

主日

イエス 「すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人人が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。」 ヨハネの黙示録第六章4 ▢▢▢VS◇◇◇ この構図は、物事の発端から…

主日

イエス 「剣をとる者はみな、剣で滅びる。」 マタイによる福音書第二十六章52 ある日のワルシャワ市街、少年最期のレジスタンス。 写真である。モノクロ。解放する連合軍が到着した直後の、光景である。 名画「地下水道」ではラストシーン。マンホール上の…

主日

イエス 「真理は汝を自由にする。」 ヨハネによる福音書第八章32 業界、と界隈 『Gone with the window』 細菌、もとへ。最近、「21世紀のスフィンクスの譬えは4本足でなければならぬ。」風潮が某業界で流行ってる、らしい。そのルフの本人と疑わしいは…

主日

イエス [ヨハネの黙示録] 私が、某教会で或る儀式を経たは、[聖書]に記載の最終章。 [ヨハネの黙示録]。その中の、4頭の馬の意味が、どうしても解けなかったが故である。「わたしの軛は負いやすく、その荷は軽い。」 ありがたい事に、その教会は、それに該…

主日

『殉教』に至らない布教、のあり様、って何。 約半世紀前。モラトリアムという言葉が、流行りました。時を同じくして。『タテマエ』と「本音」、という対も、某教授の著作で載ってた。その教授の専門が、宗教哲学だったので。当時、過激な左と、諌死について…

主日

致命的ではないが、決定的である。 よって、改訂します。 [ぼくのちいさなれくいえむ♪]を、細々と来た訳ですけれど。 今ひとつ、しっくり来ない。何故か。反芻してみた。モー、たくさん。 どうやら、その解釈に。その範囲に相違がある。 『話が違うじゃない…

主日

「真理はなんじを自由にする。」 お気に入り、というより。時々、おもう。昔々、奈良の古都は明日香駅に降り立った。ひとり旅である。駅前の観光案内所から。チャリンコを借りて、村内とその周辺をゆったり走る、田園の中。細い舗装道路を行くと。見えたは、…

あるある説得

さて。然らば、そのカトリックの司祭とおぼしき正装せる彼は、何故挨拶の一言で、立ち去ったのであろうか。「こんにちわ。」は、私が過年、東日本大震災後の被災地のひとつ。石巻市北部隣接、被災後新築の南三陸町総合体育館の中で、女子職員から挨拶の言葉…

あるある説得

ローマンカトリックが世界中から参集。その大勢の群衆に、ローマ法王が祝福を与える。その声が、聴衆皆にあまねく届くよう。マイクロホンは、発明された。 今では、カトリックか否か。異教徒でも。無神論者までも、代価を払えば、手にすることができる。 こ…

あるある説得

それは、こういう話が、判りやすい。二人の者が、ヱマオの途上で、前方に家屋を見つけた。彼らは、共に、[共同訳]を携えていた。片方の者が、前方に近着いてくるその家屋を指して。「KOBAN」と言った。もうひとりの者は、「交番」と返した。 エルサレムは何…

あるある説得

主の、彼らの威光を誇示するは、何故か。 彼は突如、面前に出現した。 私は、今まで、正装せる彼の生身を、肉眼で直視は無かったので。驚いた。 彼は「こんにちは。」と挨拶し、私は無言で、すれ違った。その間、わずか数秒。 彼は、私の襟の小さなブルーリ…