かいふう

近未来への展望や、如何に。

番外編 干しいも、あるいは乾燥いも。補[キョウ言]『欲しいものは、なーに?』

節分豆

子供の頃、乾燥いもをよくお八つ代わりに。甘草とも思った。田舎から送って来た、とも。かきモチもそう。力うどんがあるように。どうせ抜ける歯だから。
掲載は、茨城産だが。過年、JR中央線の要駅のひとつ。北側バスロータリーの歩道で。やはり干しいもを街頭販売してた。御前崎と聞いたから。あの、毎年海岸線が隆起する、静岡県灯台が所在地。映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケのひとつにもなった場所です。高峰秀子演ずる灯台守の奥さんが、突如飛来した敵機から。砂浜を機銃掃射受けながら、逃げ惑う。それを、敵機内パイロットの目線カメラアングルが、新鮮でした。そのようにも撮れるんだ、と。
その御前崎の産物としての、干しいも。何時地震津波が襲来するかも知れない、そんな土地は、モバイル糧食の干しいも、即ちサツマイモでいいんだと。選別しての結論なんだ。イモって、すごい!
忘れてる。と、やって来て。また、見つけた。節分豆です。二重包装の、小袋。山形県産です。K牧師の故郷です。

番外編:明日への今日言

牧ボク『いやだ。ルノー乗るの!』
継ママ『大丈夫、日参よ。』
牧ボク『月産何台?』
継ママ『決算出せない、それが難題なのよ。』
牧ボク『どうして、継ママはボクのママになったの。』
継ママ『彼ったら、フランスパンを差し出して。食べてみな。』『そしたら、フランがスパンになってでてきて。』
 『それって、カトリック。聖母のようだ。』 『トリックだったのよ。年末、ジングルベルが鳴ると。』
 『シングルにして置くのはなんだから。』 『歳暮マリアに。』
牧ボク『軽いな。』
継ママ『かと云って。』『拘置所からは、コーチできないし。』
   『差し入れのカップ麺は、どんな免罪符なんだって。』
ボク 『母上、そこまでにしましょう。』
ママ 『そうね。コメディーフランセーズの伝統あるお国柄。コントを介して、フランス現代社会風潮を知る。
 コント爺さんも苦笑してるわよね。』
ボク 『それにしても、母上。』『あそこは、離婚できぬはず。なのに、最近数ありますな。』
ママ 『そうね。あの、美人女優も確か。』『そして、今度も。』
『もう、宇宙戦艦ヤマト撫子は。』『いや、いやよ。』
ボク 『母上、仰せの通りでロザリオ、もとへ。ござりまする。』
    片膝を立てて、頭を下げる。
ママ 『おのれ、名のれ。そちも隠れ切支丹か。』
楽屋係 『漫才コンビ「ボクママ」さん、出番ですよ!』