かいふう

近未来への展望や、如何に。

「風と共に去りぬ」

建国以来のその国が、国を二分しての市民戦争であった。女流作家による女主人公が、それと格闘する。女心が知りたくて、読んだっけ。「タラのテーマ」♪と共に忘れがたいヒロインの決意の最後のセリフ、この著作者もクリスチャンに間違いないだろう。60年前の南方孤島の壊滅日本軍陣地で、この本をその国の兵士が見つけた話、あれ本当だろうか。
この映画の製作者がヒロインをギリギリまで探していて、英国の新進女優ヴィヴィアン・リーが射止めた訳だけれども、テストフィルムにはスーザン・ヘイワードもいた。この女優は、後年ジョン・ウェインとの競演でネバダ砂漠にロケ中、核実験場からの風向きで【死の灰】を浴びたんではないか、とその病死に、共演者ともども疑われたニュースがあった。