かいふう

近未来への展望や、如何に。

カンボジアはどうなる。

kaihuuinternet2006-05-06

カンボジア最高司法評議会は4日、ポル・ポト派の元幹部らの人道に対する罪などを裁く特別法廷の判事、検察官、予審判事らの選出を承認した。

近く正式に任命される。同評議会のアン・ウォンワタナ法相によると、国連アジア極東犯罪防止研修所教官の野口元郎氏が外国人判事の1人として選ばれた。(バンコク支局)(読売新聞)
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身の毛もよだつ虐殺、その被害者の人口数において、想像を絶する。ひとつの国が、かくも少数の同国民の偏執狂の輩どもによって、かくもやすやすと滅亡へひた走った、とは信じ難い。
国家の留学生のわずかの集団が帰国後、母国を破壊し尽す。何故それがいとも簡単に先へと、それが分からない。隣国は戦争の真っ最中、とばっちりを受けない訳がない。陸続きの国境は、日常茶飯事侵犯は数多くあったろう。
あの時代。そう、厭世的なあの時代。大国の代理戦争に巻き込まれたあの時代。インドシナ半島全体が戦場と化した、あの時代。
思い出すだけの自分が居る訳でなく、せめて暗い顔してないとインテリぶれなかった、あの時代。
その半島だけでシャレコウベのピラミッドの山が幾つ出来たか、恐ろしくて想像だにしないことを決めた自分が居るだけ。
{発狂する}というのは、その前は{まとも}だってことだからね。どうしようもないよ、ね。