かいふう

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{国民投票法案}はどうなる.その2

自民党の中川政調会長民主党の松本政調会長は10日、憲法改正手続きを定める国民投票法案の取り扱いについて協議し、与党が法案を今国会に提出し、民主党は審議の中で修正を求めていく方針で一致した。

与党は今月中に法案を提出する方針だが、民主党とは投票年齢などを巡る意見の隔たりが大きいため、今国会での成立は断念し、次期国会で早期成立を図る考えだ。

協議の中で、松本氏は、小沢民主党代表が9日に国民投票法案の与党との共同提案を拒否したことを踏まえ、「共同提出は難しい。与党だけで法案を出し、野党の主張を取り入れて手直ししていくことはどうか」と提案した。中川氏も「次善の策」としてこれを受け入れる考えを示した。

ただ、与党案が提出されて審議が始まり、民主党との修正協議に入ったとしても、双方の意見が分かれる<1>投票年齢<2>投票用紙への賛否の記入方法<3>国民投票の対象範囲――の3つの論点について、民主党内には「民主党案を丸飲みしない限り、応じられない」との強硬論も根強い。

このため、与党側には、民主党との信頼関係を維持しながら合意を得ていくことは、「針の穴を通すような」(自民党幹部)困難な作業になるとの指摘もある。

一方、衆院憲法調査特別委員会の中山太郎委員長や与党理事は10日、国会内で、民主党理事の枝野幸男・党憲法調査会長から、同法案に対する同党の対応を聞いた。

枝野氏は小沢氏の考えについて、「党議として決めたのではない。来週の党役員会などで意見集約を図るが、現場の信頼関係は大事にしたい」と述べたため、与党側は、民主党との実務者協議を続けることを確認した。(読売新聞)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<拉致被害者>を解放したいから、それには[憲法改正]が要るから、またそれには「国民投票法」のサイドカーが要るから、{国民投票法案}が気になりだした、のであります。
政治家諸氏の我がままやご機嫌伺いで、イタズラに時間や税金を浪費しないでいただきたい。