かいふう

近未来への展望や、如何に。

ある対談。

kaihuuinternet2007-01-03

新春エッセー「よく生きよく死ぬために 五木寛之塩野七生
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2007年 1月 3日(水) 午後10:00〜午後11:00(60分)

ラジオで聴きました。TV予告で、五木さんがイスタンブールの港町、壮麗な聖ソフィア大聖堂をバックにひとり歩く。
ローマ帝国が東西に分裂して、何故かその後東ローマ帝国が1000年も続く。その首都コンスタンティノープル、その名を口に出した時の響き、庄野真代「跳んでイスタンブール」♪は今も旅情を描きたてる。この曲で当時の旅行代理店も大分潤ったでしょう。
五木寛之氏が仏教徒で何宗かは、度々述懐されているので知っていたが、塩野七生さんがライフワークでこれほどの書物を出されるとは想わないでした。特に『来世はない』という言葉、と一神教の厳格さを、道路と上水道などインフラとローマ法とを語っていたのが印象的です。