かいふう

近未来への展望や、如何に。

台湾新幹線、開業おめでとう。

kaihuuinternet2007-01-06

台北県の板橋駅を出発する高雄行きの台湾新幹線一番列車=佐藤俊和撮影 【台北=石井利尚】日本の新幹線システムを海外で初めて採用した台湾高速鉄道台湾新幹線)が5日午前、営業運転を始めた。

台湾南北の2大都市、台北と高雄間(345キロ・メートル)を結ぶ台湾新幹線の車両は、東海道・山陽新幹線の700系「のぞみ」をベースにした700T型。最高時速は300キロで、最短1時間半で両都市間を結ぶ。

ただ、工事の遅れから、当面は台北市に隣接する板橋駅と高雄駅間の営業となり、1日の運行本数も19往復。全線開業は2月になる予定だ。

この日の一番列車は午前7時(日本時間同8時)に、板橋など3駅を同時に出発した。

台湾新幹線李登輝政権時代の1999年、三井物産三菱重工東芝など日本企業連合が、欧州連合との競争を制して受注。総工費は約4800億台湾ドル(約1兆7300億円)で、外交関係がない日本と台湾の経済技術協力の象徴となる大型民間事業となった。(2007年1月5日読売新聞)
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最短1時間半で両都市間を結ぶ、のは昨日までの3分の1だそうです。乗客の年配の方々も『感謝、感謝』と、確か日本語で言ってましたね。技術者の方々の誇りと自負は、羨ましい限りですね。
おもわず、孫文魯迅の顔が浮かんで来たのは、自分だけでしょうか。