かいふう

近未来への展望や、如何に。

TVの面目躍如.その25

kaihuuinternet2007-01-07

東京12チャンネル「日高義樹のワシントン・リポート」、恒例のキッシンジャー博士の{予測}である。
本年は、会見場所を変えた。今回も日高さん、日本国民の国益の為に、躍起になって良い情報を聞き出そうとしていました。
英国のジョンブル宰相ウィンストン・チャーチルの「第二次大戦回顧録」、それで受賞したのがノーベル平和賞文学賞か忘れたが、キッシンジャー氏も平和賞。インタビューしがいがあるでしょう。
要点は、中国の核は、アメリカを牽制するため。中国は軍事力を使用せずに、政治的および経済的に拡大。主席は、手に負えない問題を抱えている。対アメリカでは、「デケイド(10年)」を何度も口にした。
2007年、台湾は平和である。
ロシアでは、シベリアに3300万のロシア人が居る。サハリンは国家政策、大統領はエネルギーを利用しようとしている。ロシアは、国家主義的な国に戻りつつある。
日本については、視聴した者の役得、とこちらも恒例。