かいふう

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車いすの理論物理学者、宇宙旅行を計画。

kaihuuinternet2007-01-08

【ロンドン=本間圭一宇宙論で有名な車いす理論物理学者、スティーブン・ホーキング博士(65)(英ケンブリッジ大教授)は8日付の英紙デイリー・テレグラフとの会見で、2009年に宇宙旅行を計画していると明らかにした。

今年中に、航空機で一時的に無重力状態を体験する無重力飛行を行い、準備を開始するという。

同紙によると、博士は、英宇宙旅行開発会社「ヴァージン・ギャラクティック」が企画する宇宙旅行に参加。同社は08年以降、乗客6人を乗せ、地球低軌道の飛行を予定している。費用10万ポンド(約2300万円)は同社などを統括する英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン氏が負担するという。

博士は会見で、「ケンブリッジの定年は67歳だが、私は働き続ける」と述べ、研究活動の継続とともに宇宙旅行への意欲を示した。

博士は、体を動かせなくなる進行性の難病「筋委縮性側索硬化症(ALS)」にかかり、車いす生活を余儀なくされている。(2007年1月8日読売新聞)
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彼は、難病患者の方々の、希望の星でしょう。
そして、我われのそれでもある。