かいふう

近未来への展望や、如何に。

「不二家」が消費期限切れの牛乳を使った、だなんて。

大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)が昨秋、埼玉県新座市の埼玉工場で、消費期限切れの牛乳を使ったシュークリームを製造・出荷していた問題で、同社は昨年11月、発覚すれば7年前に集団食中毒事件で業績が大きく落ち込んだ雪印乳業と同様の事態に陥ると、社内調査の報告で警告されていたことが分かった。

同社はずさんな管理体制を認識しながら、公表の検討すらしていなかった。

社内調査の結果は、昨年11月、藤井林太郎社長ら同社幹部に報告された。配布資料には、「消費期限切れ原料の使用がマスコミに発覚すれば、雪印乳業の二の舞となることは避けられない」と記述されていた。しかし、同社では、この時点で問題の商品はすべて販売・消費されていることから、公表を検討しなかった。

藤井社長は11日の会見で、調査結果を公表しなかったことについて「事実確認や工場の改善を優先した。反省している」と釈明。問題の発覚時期はクリスマス商戦の直前だったが、同社は「隠ぺいの意図は全くなかった」と強調した。健康被害に関する苦情などは寄せられていないという。

一方、埼玉県は11日、食品衛生法に基づき、同工場を立ち入り検査。問題の時期にシュークリーム製造に使われた牛乳に関する記録が工場内に残っていないとして、安全管理体制の確立まで製造を再開しないよう指導した。工場内のカスタードクリームなどを県衛生研究所で検査し、来週にも再び立ち入り検査する。(2007年1月12日読売新聞)
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{クリスマス商戦}が忙しい、のはわかります。しかし、{消費期限切れの牛乳を使ったシュークリーム}は、『歳暮マリア』も買わないでしょう。
何を隠そう、自分は、五十銭の駄菓子を買い求めた世代なんです。当時、カバヤの「紅梅キャラメル」でさえ、頭の栄養補給の意識は持ってました。ましてや、「森永ミルクキャラメル」(先代)や「不二家ミルキー」は、遠足やお祝い日でしかお菓子屋で買えない、いわば高級品だったのです。
今回は弁護に回ります。正直に記者会見してるではありませんか。回る訳は、時効は五十年もたってますが、ノーコメントです。少年は空腹には耐えられないのです。育ち盛りですから。生きることを否定されている、のと同義なんです。別の件で、実際お灸も据えられましたから。
アゴひげにも白いものが目立つ歳を迎えると、『歳暮マリア』が
ペコちゃんマーク入り「不二家ミルキー」を持って来る、と{幻想}を抱いてもいい、とおもえるんです。
ペコちゃんマーク入り「不二家ミルキー」は、もう一度買う心算です。「不二家」さん、出直し待ってます。