かいふう

近未来への展望や、如何に。

文化庁、「日本の歌百選」を発表。番外編

kaihuuinternet2007-01-14

文化庁は14日、世代を超えて歌い継ぎたい歌として、国民から募集した「日本の歌百選」の選考結果を発表した。

選ばれたのは101曲。多くは、「赤とんぼ」「しゃぼん玉」「荒城の月」「春の小川」などの童謡や唱歌で、古くから親しまれている曲が目立つ。歌謡曲では、美空ひばりさんの「川の流れのように」、山口百恵さんの「秋桜」のほか、SMAPの「世界に一つだけの花」、夏川りみさんらが歌う「涙そうそう」など最近の曲も選ばれた。

「日本の歌百選」は、少年犯罪の報道を見るたびに、世代間の断絶や人間関係の希薄化などの風潮を心配していた河合隼雄・同庁長官(休職中)が発案。同庁は楽譜付きの冊子にまとめ、学校現場などで活用してもらうことにしている。(2007年1月14日読売新聞)
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賛同します。ひとりの時、自分で歌い、それを聴き、郷愁にひたるのは、息抜きです。気分転換して、ひと晩ぐっすり眠れば、夢だったんだな、ってまた元気になれます。
陽が降りそそぐ空が在るのを、確かめれば。
募集を知らなかったし、選ばれた全曲も確認してないので、あえて{番外編}としました。
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逗子とんぼさん、というコメディアンというか、ボードビリアンがいました。赤胴鈴之助、という漫画から、映画化され、この出演者たちが出る、というので、日比谷野外音楽堂に、ひとり行った帰り、公園内を前から歩いて来たのです。催し物は空振りで、こっちが誤解早トチリでしょうね。でも、その偶然からか、それ以降、とんぼが何故か好きになりました。多分、コメディアンはいい人だ、という観念が、定着したのでしょうね。彼が、いわゆる戦中派だ、と認識するにつれ、なおそういうお仕事ができる人は、いいなぁ、と。人を喜ばすことは、大変なエネルギーが要る。どこから、それを仕入れる、というか、得るのだろう、と。