かいふう

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日本郵政公社に立ち入り検査、は初。

郵便局での投資信託の販売が急増していることを受け、証券取引等監視委員会は23日、日本郵政公社に2月上旬から立ち入り検査を行うことを決めた。

監視委が同公社の検査に入るのは初めて。検査開始は2月5日前後となる見通しだ。

同公社は日本郵政公社関連法の成立を受け、2005年10月から投資信託の窓口販売を開始。現在は全国1155の郵便局で投信を扱っている。06年12月29日時点で、販売件数は約90万件、販売残高は約5600億円に上る。

監視委は検査を通じ、投信の販売体制全般をチェックする。(2007年1月24日読売新聞)