かいふう

近未来への展望や、如何に。

国語辞典開けるヒマもなかったのかよ。

kaihuuinternet2007-08-05

元本割れが相次いでいる林野庁の「緑のオーナー(分収育林)制度」をめぐり、同庁が、入札ではなく随意契約で売却した木材についても、「落札」とホームページ上で公表していることがわかった。

同制度は、国有林のスギとヒノキの育成について、林野庁が1口50万円か25万円で出資を募り、成長した木の販売代金の一部を出資者に配分する仕組み。

同庁によると、材木業者などへの販売を一般競争入札で始めたのは1999年度から。ところが、応札額が予定価格を下回って入札が成立せず、随意契約に切り替えて販売した場合でも「落札」という表現で公表してきた。昨年度は、販売にこぎつけた160件のうち実際に入札が成立したのは122件だったが、ホームページでは、すべて「落札」と記載している。

同庁国有林野管理室は「随意契約は一般の方になじみのない表現だと思い、落札とした。随意契約を隠したわけではない」と釈明している。(読売)
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釈明、という国語はわかるんだ。公務員を疑いの眼差しで見てしまう、随意契約林野庁だけですよね。
掲載は、「木づかい運動」を象徴するロゴマーク「サンキューグリーンスタイルマーク」。