かいふう

近未来への展望や、如何に。

ブルドック、『ノドの血に住めり』

kaihuuinternet2007-08-07

ブルドックソースは7日、2007年9月中間連結決算の業績予想を下方修正すると発表した。スティール・パートナーズ・ジャパンに対する買収防衛策の発動により約28億円の特別損失を計上する。このため、税引き後利益は、今年5月時点に予想した2億3000万円の黒字から、13億7000万円の赤字に転落する見通しだ。特別損失の内訳は、スティールから21億1400万円で取得する新株予約権を全額、損失処理するほか、買収防衛策導入などに伴う財務アドバイザーや弁護士費用などが約6億8000万円。また、防衛策発動で発行済み株式数が約4倍に増えるため、配当金を当初予定の1株当たり年間25円から6円25銭に減額する。(読売)
米系投資ファンドスティール・パートナーズ・ジャパンが、ブルドックソースによる買収防衛策の発動差し止めを求めた仮処分申請で、最高裁第2小法廷は7日、差し止めを認めなかった東京高裁決定を支持、スティールの特別抗告と許可抗告を棄却する決定をした。今井功裁判長は「防衛策は、株主総会企業価値の棄損を防ぐために必要と判断されたもので、著しく不公正とは言えない」と述べ、防衛策を適法と認めた。買収を巡る攻防はブルドック側の勝利で決着する。敵対的買収に対する防衛策の是非について、最高裁の判断は初めて。株主総会の判断を尊重し、企業価値を確保するため特定の株主を差別的に扱っても株主平等の原則に反しない場合もあるとした。ブルドックの防衛策は、株式に転換できる「新株予約権」を株主に無償で発行し、保有1株当たり3株の新株を交付する一方、スティールについては予約権を現金で買い取り、持ち株比率を低下させる内容だ。他の株主と異なる扱いを受けるスティールは、「株主平等の原則に反する」などと主張していた。決定は、「特定の株主による経営支配権の取得で、企業価値が損なわれるような場合は、その株主を差別的に扱っても直ちに株主平等の原則の趣旨に反しない」と判断、企業価値が損なわれるかどうかは「最終的に株主総会が判断すべきだ」と述べた。その上で、今回の防衛策が、株主総会の80%以上の賛成を得て承認された点やスティール側に相応の対価を支払うことを評価、「株主平等の原則に反しない」と結論づけた。東京高裁決定は、スティールを「自らの利益のみを追求する乱用的買収者」と認定したが、最高裁決定は乱用的買収者かどうかは無関係とし、言及を避けた。買収提案後の防衛策導入の是非も争点だったが、最高裁決定は、緊急事態に対処するため株主総会で決めた措置だったことを踏まえ、「著しく不公正な方法とはいえない」と指摘した。決定を受け、ブルドックは9日、一般株主に株券を交付し、スティールには約21億円を支払って予約権を買い取る。これにより、スティールの持ち株比率は現在の約10%から約3%に低下する。一方、スティール側は、今月10日が期限のTOBを継続する方針で、8日にも買い付け価格を実勢価格に引き下げ、TOBの期間も延長するという。スティール側代理人は「決定は株主判断を重視しているが、安定株主がほとんどのブルドックのような企業での株主判断が公正と言えるか問題だ」と批判。ブルドックは「株主の判断が正当なものと認めた妥当なもの」とコメントした。(読売)
よう吠えた。あれだけ吠えれば赤血も出よう。ドック゛版「エデンの東」。監督は出来んが、監視はしよう。ディズニーのアニメ「わんわん物語」ではないな。
楽しみました。21世紀なんでしょう。かって、「ディズニーランド」が、この国にできると知った時、そりゃ、驚いたし、一度はいこう、とも思いました。それを適えてませんが、かっての敵国が、民間外交かつ商業ベースのそれだとしても、親子で十分楽しめ、童心に帰れるコンセプト。ならば、理屈抜きで、癒され、リピーターの魅力もあるイベント。国境越えた平和の楽園、即ち「スモールワールド」日常でリトルに気疲れしたら、訪園して、アニメキャラのスモールな住民たちと遊んで、溜まった疲労を吹っ飛ばす。大いに賛同。
初音ミク」も、そういうアニメキャラとして、インターネットとパソコン、そしてケータイ世代の若者に、等身大のアイドルとして、支持されるんでしょうね。少年少女たちが、やがてデザイナーとかメイクアップアーティストになるにせよ、ならぬにせよ、プレとして、習作参加することは、いいこと。