かいふう

近未来への展望や、如何に。

ブルドック、更に舞台に立つ『To be or not TOB

kaihuuinternet2007-08-08

、・・』
米系投資ファンドスティール・パートナーズ・ジャパンは8日、ブルドックソースに対するTOB(株式公開買い付け)で、9日から、買い付け価格を現在の1700円の4分の1に当たる425円に引き下げて継続すると発表した。株主への周知期間を確保するため、現在は10日としているTOBの期限を23日まで延長する。

最高裁が7日、ブルドックの買収防衛策を合法とする決定をしたため、買い付け条件を見直した。

防衛策が発動されると、スティール以外の一般株主が保有する1株につき3株の新株が交付される。ブルドックの発行済み株式数は約4倍に増え、1株の価値は理論上、4分の1に薄まる計算になる。このため、スティールは買い付け価格を4分の1に引き下げて、TOBを継続する。9日以降に交付される新株も買い付け対象とする。

ティールは9日にTOBの条件を変更した訂正届出書を当局に提出する。 (読売)
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ブルドックソースの買収防衛策を巡る法廷闘争に敗れた米系投資ファンドスティール・パートナーズ・ジャパンは、「投資対象としての評価に変わりがない」として、あくまでブルドックへの出資拡大を目指す構えを見せている。

ブルドック株のTOB(株式公開買い付け)は、買い付け価格を下げ、期限も23日までに延長された。ただ、ブルドック株の8日の終値は530円で、新たな買い付け価格(425円)を上回っている。この株価水準が続けばTOBへの応募は見込めない。23日のTOBで多くの株式を取得できなかった場合、買収防衛策の対価として得る約21億円を元手に、再びTOBをかける可能性もある。

ただ、ブルドックの経営に関する提案がなかったことが、法廷闘争に敗れた大きな原因となっただけに、再攻勢をかける前に、ブルドックの事業の再評価や研究に時間をかけ、投資戦略を練り直すのではないかとの観測も出ている。(読売)
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ノドに赤血で、しかも演目はひとつ。まさか、ソースを掛けられたハムレットでは。しかも、数年のロングランは決まってるとか。