かいふう

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議員事務所で、放火と窃盗、建造物侵入事件。

岐阜市内にある自民党野田聖子衆院議員の事務所で10日未明に発生した火事で、焼け跡から油性反応が検出されていたことが岐阜県警岐阜南署の調べでわかった。

事務所では経理担当者の机の引き出しが開けられるなど書類を物色した形跡があった一方、現金数十万円の入った金庫には手がつけられていなかった。同署は放火と窃盗、建造物侵入の疑いで捜査を始めた。

調べによると、事務所では南側の窓ガラスが割られ、外部から侵入した跡があり、事務所内にあったノートパソコン3台と防犯カメラの映像を録画するビデオデッキ1台が盗まれていた。また、室内からわずかな油性反応が検出されており、油をまいて放火したとみられている。

また、防犯装置の作動で異常を知った警備会社の110番通報から同署員が到着するまで約5分しかなく、複数のビデオデッキなどの中からテレビの下に設置されていた防犯カメラの録画用だけを盗み出していることから、内部事情に詳しい複数による犯行との見方が強まっている。

野田議員は10日夕、東京から岐阜市内に戻り、記者団に「卑怯(ひきょう)だ。脅されたり、事前に犯行予告を受けるようなことはなく、(放火されるような)心当たりはない」と述べた。(読売)
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見方をかえれば、野田議員が有望で有能なひとり、の証明だとおもう。彼女の言は、有権者も同調するだろう。