かいふう

近未来への展望や、如何に。

「生命之光」を読んで.その2。

kaihuuinternet2007-08-12

2007年8月号の「生命之光」が配布を手にしたので、ここに紹介させていただく。この号は、手島郁郎創刊、講話 天と地は結ばれて、となっている。通算ナンバーがNo.658である。
この間、ある時は切手の封書で、またある時は宅急便でと、贈呈させていただいてるが、読了した分から、載せます。
今月号は、マタイ伝からです。内村鑑三氏からの無教会主義は、家族の祈りではじまる、のでしょう。ふたりが共に祈る。信仰で結ばれるのは、強いというか堅いというか、イメージ湧きます。
明治時代にアイヌ人に伝道したジョン・バチェラーの自叙伝から、彼が日高地方のある村に赴き、アイヌ娘と出会い、目がよく見えず、体も悪くて痛みが酷い、のを按手して癒し、後日吹雪の日の両者が神秘体験を、述べています。
信仰対談、真の慰霊とは、では各地幕屋の会員の方々が伝道の中、先の戦争での親類の方の死と記憶、ふと見つけた慰霊碑のことを、語っています。
ブラジル移住者の信仰の証し。沖縄の歴史をふまえた童話。家族で読みやすいですね。

                                                                                                                              • -

各地幕屋の方々の写真に見る、確信ある笑顔は、原始福音信仰証誌たる、この冊子の、内容の解りやすさと伝わる暖かさに拠る、とおもいます。