かいふう

近未来への展望や、如何に。

外部調査委員会から報告書。

kaihuuinternet2007-08-14

ライブドアホールディングスは14日、前社長の堀江貴文被告ら旧経営陣に対する民事責任を調査していた外部調査委員会から報告書の提出を受けたと発表した。

外部調査委は証券取引法違反事件でライブドアに生じた損害について、「(旧経営陣は)賠償する義務を負う」と結論づけた。

これを受け、ライブドアは損害賠償請求訴訟を起こす方針で、旧経営陣の責任追及に踏み出す。

外部調査委の報告書では、証券取引法違反の罪に問われ、東京地裁実刑判決を受けた堀江被告(控訴中)、元取締役の宮内亮治被告(同)ら元幹部5人に賠償責任があると認定した。さらに、有価証券報告書の虚偽記載で生じた損害については、ライブドアの監査を担当した旧港陽監査法人(解散)や当時の会計士3人、監査役3人も賠償責任があると指摘した。

ただ、訴訟対象者や賠償請求額については「ライブドアに生じた損害額などが流動的であるため言及しない」との表現にとどめた。

ライブドアは2006年6月、川端和治弁護士を委員長とする5人の外部調査委を設置。調査委は、旧経営陣の刑事事件公判記録や傍聴記録、判決などをもとに調査を進めてきた。(読売)
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やはり、過失の根源は、ライブドアの監査を担当した旧港陽監査法人(解散)の当時の会計士たちが、それに気付いていながら見過ごした事にある。