かいふう

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千葉県東方沖から、震度5弱。

18日午前4時14分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があり、千葉県一宮町震度5弱を観測した。

気象庁によると、震源の深さは約20キロ、マグニチュードは4・8と推定される。この地震による津波の心配はない。

このほか、各地の震度は次の通り。

▽震度4 千葉県いすみ市睦沢町長南町大多喜町長生村

▽震度3 茂原市東金市市原市木更津市浦安市勝浦市君津市など。(読売)
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18日午後、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード(M)4・0〜5・1の地震が4回あり、千葉県一宮町などで震度4を観測した。

気象庁によると、震源の深さは約20〜30キロと推定され、同日午前4時すぎに一宮町震度5弱を観測した地震の余震とみられる。周辺では13日から地震活動が活発化、専門家は引き続き余震の危険があるとして警戒を呼びかけている。

余震とみられる地震は、18日午後1時36分と同4時55分、同5時7分、同11時16分ごろに起き、千葉県一宮町睦沢町長南町大多喜町で震度4を2回、同県いすみ市茂原市などで震度4を1回、同県千葉市東金市市原市などで震度3を観測した。

千葉県東方沖周辺は、陸側のプレート(板状の岩盤)に南からフィリピン海プレートが沈み込むプレート境界で、群発的に地震が起こりやすい地震の巣とされる。1990年と2002年にも数週間程度M3〜5クラスの地震が続いた。

阿部勝征・東大名誉教授(地震学)は、「プレート境界付近の岩盤の性質が均一でないため、地震を発生させる岩盤のずれが一気に起きるのではなく、徐々に進んでいると考えられる。今後も最大M5クラスの地震が長くて1か月くらい続く可能性がある」と話している。(読売)
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大多喜町は、施設職員の時の父兄合同の旅行の際、大多喜城を見学した。城から見下ろしたら、プラネタリウムの丸屋根が目に留まった。
久しぶりの家族との会合、だからいいだろうと、宿泊旅館でも、引率する意識なしに、ひとり庭を動いて、園長からすれば、問題ある職員だったろう。
解雇されてから後年、蚕に気が向いた。