かいふう

近未来への展望や、如何に。

TVの面目躍如.その44

NTV.「24時間テレビ 愛は地球を救う 30周年」
いまや恒例の看板番組。国民的、と形容されてよいほどでしょう。当時、前衛であったでしょう。この冒険が出来るのが、老舗の所以でもあります。
この番組の地球マークの付いた贈呈車両も、この30年間、直接、またはTVの番組等で視るにつけ、波及の大きさを感じ取りました。
福祉、医療、そしてボランティア。欧米では当たり前の通念、諸々の行為を、恥ずかしがりやとか引っ込み思案から、解き放して、広く国民に有意義定着させた足跡は、敬意に値するものであります。同時に多くのタレントを育て輩出したと、実績が物語る。
親子で視聴している、ということです、30周年とは。おめでとうございます。
あの、みんなで歌える名曲「サライ」♪とともに、同じコンビによる新曲「勇気のカタチ〜私を変えてくれたあなたへ〜」♪も加わり、元気な出演者の方々も視て、夏休みの清涼が流れて着ます。
どれもこれも、友だちや同志が励まし合うのを見るのは、気持ちいい。
それに、第一回司会者の萩本欽一さんがマラソン挑戦、も話題です。
闘病から召された13歳の美穂さんことミポリン、の359枚の絵手紙、も知った。