かいふう

近未来への展望や、如何に。

クリスチャンから、考える。

kaihuuinternet2007-09-02

すでに昨日より開催されている写真展ですが、改めて告知の記事を紹介させていただきます。
会場の幕張公民館は最寄り駅下車してすぐの交通の便の良いところです。
お近くの方は是非。
また千葉にお知り合いなどいらっしゃる方は、是非この写真展の事を知らせて一人でも多くの方に見ていただけるよう、ご助力をお願いしたいと思います。

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写真展 「千葉にもある拉致」

1 日時
  平成19年9月1日(土)〜21日(金) 9時〜21時(最終日は14時まで)

2 場所
 千葉市・幕張公民館 2階廊下 (JR幕張駅より徒歩4分・京成幕張駅より徒歩2分)
 電話043-273-7522

3 展示内容
・「千葉から北朝鮮に拉致されたと思われる人々」
・「家族が語る被害者の思い出」
・「北朝鮮に連れ去られた被害者は生きている」
・「メッセージに込めた特定失踪者家族の思い」

4 主催団体  国際交流まくはり

5 入場料   無料
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幕張といえば、都市計画や国際展示で近年盛んになった街である。
自分も夜間移動中に、民間パトロール隊から呼び止められ、初めてですから、と走行道路変更の前歴、これっきり、があった。
今回、ブルーリボン製作にも鋭意尺力されている方の投稿を、転載させてもらう。
[聖書]には、怒るな、とはない。ただ、それに遅く、とある。
では、その遅くする、待つ時間とはどのようなものか。
3日か。3週間か。3ヵ月。3年。
たとえば、3日あれば、関越道で新潟から首都東京タワー見物ができる。3週間あれば、祖父母の田舎で夏休みができる。3ヵ月あれば、自由と将来について親友と議論できる。そして3年あれば、高校も卒業できる。
しかし、義務教育中学第一学年で人さらいに遭えば、その全てが不可能になる。
そして、怒りを憶えるのは、それが仮定の話ではなく、実際起きた事件であれば、何時まで待てというのか。
義務教育中学第一学年で人さらいに遭った13歳の少女が、あれから如何ほど経ったのに、この国に居ないのか。その不在は、怒りの対象たるにもはや十分過ぎるのではないか。
クリスチャンは、怒るに遅く、待った。祈って待ったに違いない、家族の方々も。髪は白髪に、記憶はメモ書きに。何年も何年も呼び掛け続けての、長い長い年月である。
30年は、長い長い、そして更なる年月。
本年は、横田めぐみさんについては、30年目に当たる。
クリスチャンは怒って、許される、この件については。なにしろ、【遺骨】にされたままなのだから。それがそのままで済ませてはならない、というのがクリスチャンの怒っている論拠だ。
30年目に当たるのは、この件だけではない。
そして更に、疑われる件数は数多く散見される。
身近な市民生活に影を落とすものだろう。素通りさせて済ませていいのだろうか。本当に気を付けなければいけない、そういう事件なのだ。