かいふう

近未来への展望や、如何に。

参院本会議での首相発言。

kaihuuinternet2007-10-05

福田首相は5日の参院本会議で、憲法改正について「時代の変化を踏まえ、将来を見据えながら新たに加えるべきもの、改めるべきものがあれば、改正についても議論がなされるべきだ」との認識を示した。

首相は、「憲法改正には(衆参)各議院の3分の2(以上の賛成)という幅広い合意が必要だ。(改正手続きを定めた)国民投票法の本格施行となる3年後に向け、広く国民、与野党においても議論が深められることを期待している」と述べた。

安倍前首相は在任中、憲法改正に強い意欲を示し、1月の施政方針演説で「憲法改正の議論を深めるべきだ」と述べていた。福田首相所信表明演説憲法問題には触れていなかった。

安倍前政権が設置した教育再生会議について、首相は「今後、真の教育再生に資する具体策について検討を進めてもらいたい」と述べた。(読売)