かいふう

近未来への展望や、如何に。

政府が来年以降、英訳した「ニュースレター」を配信。

政府は13日、北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を海外に訴えるため、来年1月にも国内主要紙の同問題に関する記事を英訳した「ニュースレター」の配信を始める方針を決めた。

北朝鮮の核問題解決に向けた6か国協議の進展や、米朝2国間関係の緊張緩和の中で、拉致問題に対する国際社会の関心を改めて喚起する狙いがある。

国際的な広報活動強化については、安倍前首相が昨年9月に設置した拉致問題対策本部の下部機関で検討が進められ、福田政権にも引き継がれた。具体的には拉致問題に関する国内の主要新聞の記事を要約・英訳した「ニュースレター」を作成し、電子メールやファクスで海外のメディアや政府、国際機関に配信する。1回あたり5〜10本の記事を盛り込み、年間200日程度発行する方向だ。(読売)
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この記事を目にした途端、このブログも来年で丸三年間経過、とおもった。
それは、ある決断のために区切りの年月だ、とおもう。