かいふう

近未来への展望や、如何に。

『みそ汁に納豆、おっ母さん』。食卓のメンバー.その7

大豆をたくさん食べる女性は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になりにくいことが、厚生労働省研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の調査でわかった。

閉経後の女性で特に顕著で、大豆に含まれるイソフラボンという物質が、女性ホルモンと同様、脳梗塞などの原因となる動脈硬化を防ぐ効果を持つらしい。

研究班は、40〜59歳の男女約4万人を、1990年から13年間追跡。大豆を食べた回数、みそ汁を何杯飲んだかを記録してもらい、イソフラボンの推定摂取量を計算。多い順に5グループに分けて分析した。

その結果、最もたくさん摂取した女性のグループの脳梗塞心筋梗塞になる危険性は、最も少ないグループに比べて0・39倍と低いことがわかった。閉経後の女性に限ると、危険性は0・25倍とさらに下がった。(読売)
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乳酸菌に納豆菌、この組み合わせは最強です。
特に、夕食時の納豆。食べた後しばらくして、胃袋の辺り、みそ汁やお茶など温度が高いものが冷めてから、それに乳酸菌もの、たとえば整腸剤とか乳酸菌飲料とかヨーグルトとかを加えれば、納豆菌が乳酸菌の増殖を援護してくれるので、よりお腹の調子が保てます。
これからの高齢化社会を長寿とするために、乳酸菌類を補給するのに健康投資するは、賢い選択のひとつと、太鼓腹、もとへ、太鼓判押します。
再度念を押します。時間差を忘れずに。熱いお茶飲んだら、しばらく置かないと、せっかくの増援部隊の乳酸菌が中で熱で死んでしまいますよ。
また、乳酸菌類を飲んだら、その後熱いもの入れてはやはり死にますよ。
くれぐれもご注意ください。
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『腸なんですよ。つい最近まで、天皇陛下恩腸の何とか、と間違えてましたから』
これの、実証主義による報告をします。
東日本大震災以来、当初から極最近まで、最寄のコンビニには、他の紙パック乳飲料、原産地の被災か、輸送ルートの混乱か、棚は空が多い。その中で、ほとんど唯一といってよい、いつもあったのが、「特定保健用食品」でもある、「元気クルクル ○○○○」。
それを、1日65ミリリットルを目安に、をその日で500ミリリットル全部飲んでしまった。そしたら、普段滞留気味が、出るの見たら、その乳酸菌色というか、快調過ぎるほど。
トンダご祝儀に腸もビックリした模様。
ご高齢者はこれから、毎日適量の乳酸菌飲料、腸ガン予防に摂るがよかろう。少なくも、対腸ガンでは、一安心。