かいふう

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気象庁、初の「火口周辺警報」。番外編

気象庁は1日、火口周辺に立ち入ると生命に危険が生じるとして、東京都と鹿児島県にある計6火山と地元市町村に対し、初の「火口周辺警報」を発表した。

従来の臨時火山情報などの火山情報に代わるもので、市町村が入山規制などをスムーズに出せるようにするのが狙い。

「火口周辺警報」が発表されたのは、三宅島、硫黄島(ともに東京都)、桜島薩摩硫黄島口永良部島(くちのえらぶじま)、諏訪之瀬島(すわのせじま)(いずれも鹿児島県)の計6火山。

このほか、周辺海域に船が近づかないように呼びかける「噴火警報(周辺海域)」も初めて、東京・小笠原諸島の海底火山、福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)にも出された。

居住地域に危険を知らせる「噴火警報(居住地域)」の対象火山はなかった。(読売)
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火山爆発と地震は、表面上はともかく、密接なかかわりがあるので、載せました。
かって、北米西海岸、セントへレンズ火山の噴火爆発による斜面地滑り等、思い出しました。
自称クリスチャンは、セントがつくものは、記憶が長いです。
伊豆大島は、かって三原山の火口附近火山灰地を集団で霧の中歩行。桜島は、知覧訪問時、海岸の線路車中より望遠しました。