かいふう

近未来への展望や、如何に。

「生命之光」を読んで.その3。

kaihuuinternet2007-12-09

2007年10月号の「生命之光」が配布を手にしたので、ここに紹介させていただく。この号は、手島郁郎創刊、講話 捨て身の信仰、となっている。通算ナンバーがNo.660である。
この間、読了した分から、載せますが、今後の保証はしません。
今月号も、マタイ伝からです。前号が「富める青年の物語」ですが、自分はすでにそのどちらにも該当しませんので、パスさせてもらいました。
それを、自分にカスタマイズしてしまう心算はないですが、自分が感じた受け取り方で、記させてもらいます。
表紙裏、ベツレヘム近郊の・羊飼いの野、のカラー写真レイアウト、大きくとった空の中、
『主なる神は言われる。
 わたしはみずからわが羊を飼い、
 これを伏させる。
 わたしは、失せたものを尋ね、
 迷い出たものを引き返し、
 傷ついたものを包み、
 弱ったものを強くする。』
               エゼキエル書三四章一五〜一六節

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講話 捨て身の信仰、について触れないと、話を逸らせてしまった感がして、負い目が生じるので、感想を述べます。
手島郁郎氏が、戦後の昭和の時代を、召しを受け、とてもわかりやすく、ひも解いてくださっている。
それが、平成の時代にも同様に、受け取る側にその意志があれば、と導きの手を差しのべてくださっている。
それは、わかるんです。が、器の問題でしょうか。歳を迎えてしまったからでしょうか。やはり、[聖書]は厳格ですね。地の塩です。
信仰証誌として、イエスのくびきの軽い、ことを伝えています。
今号には「童話 ナイル川の赤ちゃん」として、
モーゼが養子になったいきさつが、わかりやすく載っている。

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<キリストの幕屋・集会のご案内>では、北は北海道、南は沖縄まで支部がある。
海外も7ヶ国、10数ヶ所。テレビ放送もあります。
聖地巡礼と、聖書原語読みが必須らしいので、自分には、スタンスありです。  
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