かいふう

近未来への展望や、如何に。

北大研究グループ、ピロリ菌の発症をマウス実験で証明、は世界初。

胃の中に感染したヘリコバクター・ピロリ菌が作り出す「CagA」というたんぱく質が、胃がんや小腸がんを発症させることを、北海道大の研究グループがマウスを使った実験で証明した。

ピロリ菌とがんとの関連は、生体から取り出した細胞を使った実験などでは認められていたが、CagAによる発症を生きた動物で確認したのは世界で初めて。8日、全米科学アカデミー紀要(電子版)で発表した。

人間をピロリ菌に感染させる研究は倫理的に認められないが、一方で、動物はピロリ菌に感染しにくい。そのため、同大遺伝子病制御研究所の畠山昌則教授らは、マウスの遺伝子を組み換えて、ピロリ菌が出す特殊なたんぱく質「CagA」を自ら生み出す遺伝子改変マウスを作り出した。

CagAは、胃粘膜の細胞を異常増殖させて胃がんを引き起こすたんぱく質として、最重要視されていた。300匹以上の遺伝子改変マウスの発がん率を調べた結果、生後1年半以内に約5%が胃がんや小腸がんを発症したほか、約10%は白血病やリンパ腫(しゅ)を発症した。正常なマウスはがんを発症せず、ピロリ菌が発症の原因となっていることが明確に表れた。

畠山教授は「ピロリ菌が出すCagAで、マウスが実際にがんになることが証明された。胃がんの予防法、治療法の確立に役立つことを期待している」と話している。(読売)
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メンデルの法則が、厳格なカトリック修道士の業績と知った時、驚きはしたが、納得はしました。植物の豆を使用しての快挙。
今回、動物を介して、このような方法で、突き止めたんですね。
優秀な科学者の集団の成果に対して、
『今年は子(ね)年 、こいつは春から縁起がいいわい』と、若手の歌舞伎役者に大見得切ってもらうと、みんなでバラエティ番組で盛り上がるんだけれど。

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やはり、ピロリ菌といえば、堀江しのぶさんですよね。
ついこの間、TVの大河ドラマで謙信を演じ、後他局で「哀 戦士」♪を熱唱した歌手の方が、それと並行して撮影した写真集、それを撮影したカメラマンが、かって取ったグラビアのカラーで、約10センチ四方のつい立の中、堀江しのぶさんの最後の笑顔が、本棚の上にあります。セパレートの方が大人しくて、とおもったけれど、最後に、こだわった故です。
それを、時折医学的に見てます。もう、遠戚のおじさんの目線ですね。

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それで、残るは、オリジナルの曲♪なんです。
なんとか、そのメロディは残さないと。
あのフランス劇映画の傑作、ふたりのジャン、マレー主演とコクトー監督「美女と野獣」ならぬ、
『美女と野ねずみ』、仕上げませぬか。

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この世に賜わった美女を美女として、自然に撮るほど、監督冥利はないでしょう。
観て、驚嘆すればいい。そして、美しいと感じた、その主体たる我を後生大事にするがいい。
美徳の手ほどきの初めは、美女たちから。終わりは、知らんけど。
でも、美徳というものを手に入れる。
姉貴たちに、ブラボー。