かいふう

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骨髄バンク、登録者が30万人を突破。

骨髄バンクの骨髄提供希望者(ドナー)の登録者が30万人を突破したと、骨髄移植推進財団(東京都千代田区)が15日発表した。

白血病などで骨髄移植が必要な患者は年間約1500人とされる。移植には白血球の型(HLA)の適合が必要で、登録者が30万人いれば、9割以上の患者が少なくとも適合者1人を見つけられるという。

骨髄バンクは1992年1月に登録を開始。10万人到達は98年、20万人突破は2004年だった。登録者増加に弾みがついたのは05年度。サッカー元日本代表の井原正巳さんが、「メンバーが足りません」と訴えるテレビCMの影響が大きかった。登録年齢が20〜50歳から、18〜54歳に拡大されたこともあり、同年度の登録者は4万5000人を超えた。

しかし、提供者の健康問題などで、実際に移植ができる患者は希望者の約6割だ。同財団の大久保英彦・広報渉外部長は「保健所や献血ルームなどでぜひ登録してほしい」と話している。詳細は同財団(0120・445・445)や、ホームページ(www.jmdp.or.jp/)で。(読売)
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女優の夏目雅子さんが夭折して、白血病の怖さを知った。
劇映画に主演の俳優さんが急病で降板して、それも同じ病と知り、奇跡的回復で復帰され、驚きと治療した国の医療水準の高さに感心もした。
本田美奈子さんの退院日のお礼の歌声に、強い子だなと。それでも逝った。
そして、知人の方が同じ病で、隔離入院生活が長く、急性と慢性の違いを誤解し、助かる希望を打ち砕かれて、悲しい別れも経た。
歌舞伎の成田屋さんの決死の闘病、も視聴した。
そして、それまでも、この病で、家族の血液提供の限界、それを何度と無く、TVで視聴してきた。
勇気がなければ、登録できるものではない。
30万人を越える人びとが、生まれたことは、尊敬に値する。拍手を送ります。