かいふう

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地震列島、その36。東電労組、新潟県中越沖地震から、春闘賃上げ要求を見送る。

東京電力労働組合(種岡成一委員長、組合員約3万2000人)は17日、2008年の春闘で賃上げ要求を見送る方針を明らかにした。07年7月の新潟県中越沖地震柏崎刈羽原子力発電所が運転停止し、火力発電用の重油代がかさんで、08年3月期決算で28年ぶりに税引き後赤字となる見通しになったためだ。東電は、勝俣恒久社長らの役員報酬や管理職賞与のカットを打ち出しており、東電労組も賃上げ要求を断念する執行部案を決めた。坂田幸治書記長は「業績悪化に加え、猛暑となった昨年夏、顧客に節電を要請して迷惑をかけたためだ」と説明している。

東電など電力や関連企業の労組でつくる電力総連は、2年連続で月額2000円以上(30歳モデル)の賃上げを要求する方針を掲げていた。電力10社では、中心的役割を担う東電労組だけが初めて統一要求から外れる。東電労組は、07年春闘では景気回復などを理由に、6年ぶりに月額2000円(30歳モデル)の賃上げを求めた。(読売)
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こちらも、春闘するほどの頭脳の持ち主たちだから、天変地異、は了解済みだろう。