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羽生結弦選手(23)に国民栄誉賞を授与。スケート界は、初。史上最年少での受賞。

赤いバラ

政府は1日午前、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)に国民栄誉賞を授与することを正式に決定した。
今年2月の平昌ピョンチャン冬季五輪で、右足首のけがを乗り越えて2014年ソチ大会に続き金メダルを獲得し、日本人初となる冬季五輪個人種目での連覇達成を評価した。表彰式は7月2日に首相官邸で行われる予定だ。1977年の同賞創設以来、スケート界からの受賞は初めて。個人としては26人目で、史上最年少での受賞となる。
官房長官は6月1日の閣議後の記者会見で「男子シングル競技で世界でも66年ぶりの連覇という歴史に残る快挙を成し遂げ、多くの国民に夢と感動、社会に明るい希望と勇気を与えた」と述べた。

 羽生結弦選手「身に余る光栄です。この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております」(読売)