かいふう

近未来への展望や、如何に。

圏外編。その5 [拉致事件]【被害者】に問われない事

イエス

先日、あるニュースが流れた。それが、日本テレビ系列(NNN)であろうとなかろうと。ローマンカトリック大本山バチカン市国。そこでの、枢機卿の選出で、その新しいひとりに、日本人が選ばれたとなれば。関心は持つだろう。どう受け取るか、は別として。ローマンカトリック自体の教会史からする、数千年。全世界の会員数、すなわち信徒数は、桁違い。プロテスタント諸教会も、気にかかるだろう。内訳各会派も数多い。この日本列島、幾つか、数えられる。
それで、以前、そのある会派の信徒のひとり、若くて要職にある方が。関東圏、[拉致事件]の署名活動等で、参加活躍してくださった。しかし、限界を感じたのか、離れて行かれた。親しい仲間の方々も、引き留め説得されたが。その彼が所属は、新会派で。海外拠点の拡大布教やら。政教分離、外交がらみの[拉致事件]故か、手応えを得なかった。
以前、大陸の商業地区で被害者拉致され。その間、監視の目を逃れて。彼女が同様の方に、落葉枯葉でカトリックの受洗をした。受けた方はその後脱出され、そのエピソードも公開。左様な経緯から。[拉致事件]【被害者】の中には、カトリック信者も居るだろうと。救出の為なら、共闘も組めるだろうと。
故に、ローマンカトリックバチカン市国で。ならば、[拉致事件]解決の為に。それが、その年の如何ほどの、重要な議題足り得るのだろう、と。欧州からも居るなら。その【被害者】信者数、カトリック教会は把握してるか。
[拉致事件]【被害者】に、プロテスタントカトリックも、ユダヤ教徒も。そしてイスラム教も問われない。更に、仏教徒も。如何なる信者も。アーメン